営業のビジネスマナー

営業職の持ち物・アイテム小物:腕時計、手帳、名刺入れ

営業職が持ち歩くアイテムのなかで、多少の個性を演出できるのが腕時計や手帳、そして名刺入れです。

スーツやビジネスバッグと違って、そのバリエーションが多く、ファッション性も豊かだからです。

もちろん、ビジネスシーンに相応しい物を選ばなければいけませんが、その中でオシャレを楽しむことができます。

そこで、ここでは営業職に相応しい腕時計と手帳、そして名刺入れの選び方にについて話をしていきます。

営業職の持ち物・アイテム1  腕時計

腕時計の選び方は、よほど奇抜なデザインでなければ問題ありません。

ただ、デジタルウオッチは見た目がカジュアルですので、ジネスシーンには向いていません。必ずアナログタイプの腕時計にしてください。

男性であれば黒や茶色のレザーベルトが一般的です。

もちろん、シルバータイプでも、スーツスタイルに合わせることができるので問題ありません。

女性であれば、黒色のレザーベルトやシルバータイプが適しています。

ピンクや金色(ゴールド)が強いデザインは控えた方がビジネスには相応しいです。

もし、余裕があって数本揃えることができるなら、その日のスーツに時計をあわせるといたオシャレを楽しむこともできます。

営業職の持ち物・アイテム2 手帳

手帳を選ぶときの基準は、まず自分が使いやすいサイズを選ぶことです。

営業職であれば、商談のメモやスケジュールの確認など、頻繁に手にするアイテムです。そのため、自分が使いやすいと思う手帳を選んでください。

手帳の見た目は、やはりカバーで決まります。

スーツやビジネスバッグと同様に、黒やグレーといった落ち着いた色が好ましいです。

もちろん、商談のときにはお客様に見られることになりますので、ビジネスに相応しい外観の物を選んでください。

そして、実際の手帳そのもののレイアウトですが、これはあなたの好みで選ぶしかありません。見開き1ページが、週単位の方がいいという人もいれば、月単位の方が使いやすいという人もいます。

実際に営業活動の中で使ってみて、自分に合ったタイプの手帳を選ぶしかありません。

営業職の持ち物・アイテム3 名刺入れ


 
最後のアイテムとして、名刺入れです。

もともと、ビジネスで使用する物ですので、選ぶときには気を使う必要はありません。ただ、アルミやステンレス製の名刺入れはビジネス向けではありませんのでNGです。

サイズは名刺が50枚は収まるタイプがお勧めです。

入る枚数が少ないと、名刺をすぐに補充しなければいけません。そのため、名刺を忘れてしまうというケースが発生しやすくなります。

もちろん、お客様からいただいた名刺を入れるスペースも想定しておきましょう。

また、仕切りやポケットがひとつずつあるタイプが使いやすいです。自分とお客様の名刺を分けて収納できるので、整理するうえで便利だからです。

また、お客様にいただいた名刺を、名刺入れの上に載せることもあるので、ボタンなどのデザインがないタイプを選んでください。

ここまで解説してきたとおり、営業職として相応しいアイテムには選ぶポイントがあります。また、ビジネスシーンの中でも個性の演出を楽しむことができる持ち物でもあります。

日々の営業活動に変化を与えるためにも、あなたが使っているビジネスアイテムを見直してみてください。