99%の営業マンが知らない「新規開拓の第一歩」とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは
営業学の山本です。

新規開拓になると

「行動量」

が話題にあがります。

 

もちろん、数多く
アプローチすることは大切です。

しかし、効率の良い方法を
学ぶにこしたことはありません。

 

そこで、本日は
新規開拓におけるターゲット顧客の
見つけ方について解説していきます。

 

ターゲット顧客も見つけるには、

「理想のお客様像」

を最初にイメージすることです。

あなたが扱っている商品を
必要としているお客様を想像すれば良いのです。

 

例えば、人材派遣会社の
営業を考えてみます。

アプリ開発のエンジニアであれば、
どのような企業が
お客様になるでしょうか。

 

当然、ネットを軸にした
サービスを展開している企業です。

このような企業を見つけだし、
集中的にアプローチしていくのです。

 

もし、お客様像が
イメージできない人は、

単純に既存顧客は、

「どのようなお客様か」

を考えれば良いのです。

 

あなたの商品やサービスを
既に使っているということは、

そのニーズにマッチした
お客様ということになるからです。

 

このように、
ターゲット顧客を見つけ出すには、
最初にお客様像を特定してください。

そして、その企業が
属している市場や業界の中から、
ターゲット企業を絞り込んでいけば良いのです。

 

ゴールを設定しなければ、
ゴールにたどり着くことはできません。

これと一緒で、

理想の見込み客を設定しなければ、
理想の見込み客にたどり着くことはできないのです。

 

新規顧客の獲得は
ここから始まるのです。

まさに、新規開拓の第一歩です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*