営業学おすすめ本・ビジネス書評 19年6月第2章

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アウトルック最速仕事術

 

 

著者 :森新
出版社:ダイヤモンド社

 

〈目次〉
第1章 一番大切なPC のスキルは「アウトルックスキル」
第2章 時間のロスになる「画面の切り替え」を減らすテクニック
第3章 「脱マウス」に近づくための10 の基本ショートカット
第4章 仕事にスピードが生まれるメールの整理法
第5章 もっと時短したい人のためのスーパーテクニック集
第6章 もっと時短したい人のためのショートカットキー上級編
第7章 よくある質問

 

Microsoftのアウトルックの時短ワザに特化した書籍です。

 

われわれ営業マンであれば、アウトルックを使う頻度は多いのではないでしょうか。

 

お客様とのメールだけではなく、社内とのメール、関連会社とのメールなど多岐にわたります。

 

また、メールだけではなく、スケジュール管理でも利用してる営業マンも多いハズです。

 

されに、アウトルックのスケジュールによって、スケジュールを社内共有している企業も多いと思います。

 

このアウトルックの基本操作は、読む・書く・探すです。

 

じつは、基本動作の9割の操作は、10個のショートカットで操作がまかなえるのです。

 

このように、アウトルックで便利なショートカット、時短や便利な設定が学べる内容になっています。

 

この書籍で学べること

  • アウトルックの時短ワザ

 

ほぼ、タイトルの通りですが、アウトルックの時短ワザを学ぶことができます。

 

私自身が得た大きな気付き

 

1、メールと予定表の切り替え

 

今までに私が使っていなかったショートカット

 

ひとつ目が、メールと予定表の画面を切り替えるショートカットです。

 

操作内容 キー操作
メール画面へ切り替え [Ctrl] + [1]
予定表画面へ切り替え [Ctrl] + [2]

 

このショートカットによって、メールと予定表の画面を切り替ええることができます。

 

営業学おすすめ本・ビジネス書評 19年6月第2章

 

たとえば、お客様へアポイントのメールを送るとき、自分の予定表と照らし合わせますよね。

 

このようなときに、便利なショートカット操作です。

 

2、メールの検索

 

今までに私が使っていなかったショートカット

 

ふたつ目が、メールの検索をするさいのショートカットです。

 

操作内容 キー操作
メール検索 [Ctrl] + [E]

 

このショートカットで右上の検索バーに自動でカーソルが移動します。

 

営業学おすすめ本・ビジネス書評 19年6月第2章

 

自動で移動するので、あとはここに検索キーワードを入力して[Enter]ボタンを押すだけです。

 

たとえば、お客様との過去のメールを探したい、と思うケースって良くありますよね。

 

そのようなときに、とても便利なショートカットです。

 

このような、アウトルックにおける時短ワザ、便利な設定などが学べる内容です。

 

時間管理が苦手な人や、残業が多い営業マンにおすすめの一冊です。

 

 

 

 

神・時間術

 

 

著者 :樺沢紫苑
出版社:大和書房

 

〈目次〉
序章  最高の人生を手に入れる「神・時間術」4つの原則
第1章 脳の機能を最大に生かす集中力の高め方
第2章 朝の時間を最大に生かす脳のゴールデンタイム術
第3章 昼の時間を最大に生かす午後のリセット術
第4章 夜の時間を最大に生かす運動&睡眠リセット術
第5章 仕事の時間を最大に生かす時間創出仕事術
第6章 自由時間を最大に生かす自己投資&リフレッシュ術

 

精神科医である著者が脳科学をもとに時間術について書いた一冊。

 

私はこの本からは大きな影響を受けいて、今でも定期的に読み直しています。

 

それこそ、時間管理に関する書籍は何十冊も読んできました。

 

ただ、そのなかでも最もためになっている書籍が、この神・時間術です。

 

今現在の私の生活リズム、時間の使い方などは、この内容からきている部分が大きいです。

 

この書籍で学べること

  • ゴールデンタイムの活用法
  • 脳のリセット術
  • 脳のリセット術

 

私自身が得た大きな気付き

 

1、ゴールデンタイムの活用法

 

ゴールデンタイムとは、朝起きてから2〜3時間のことを指しています。

 

この時間帯は最も頭がクリアーで、集中力が高まる時間です。

 

そのため、この時間に集中力を必要とする仕事をこなすことで、生産性を高めることができるのです。

 

私自身も、このアイデアを取り入れています。

 

具体的には、文章や記事を書く、動画を作成するなどのコンテンツ作成、いわゆるアウトプットです。

 

もちろん、このゴールデンタイムの恩恵を最大限に受けるために、メールは一切見ませんし、電話にも出ません。

 

このように、集中力の高いゴールデンタイムを活用することで、仕事の生産性を高めることができるのです。

 

2、脳のリセット術

 

ゴールデンタイムの冴えた頭は時間がたつにつれて疲れていきます。

 

つまり、集中力が切れてきます。

 

そこで、脳のリセットに役立つのが運動です。

 

とくに有酸素運動をすることで、脳をリセットできる、と著者は言っています。

 

これはとても参考になり、私自身もそのまま、この習慣を取り入れています。

 

今は夕方4時をめどにスポーツジムにいって、5キロのジョギングを日課にしています。

 

そうすると、たしかに脳がスッキリして、そのあとに再び集中力をもって仕事にとりくめるのです。

 

運動は健康維持にも効果がありますので まさに一石二鳥です。

 

3、45分ルール

 

45分ルールといのは、仕事を45分で区切って進めていく仕事の方法です。

 

タイマーで45分はかり、休憩を入れる。

 

また45分、仕事して、また休憩。

 

これを繰り返していくのです。

 

もちろん、集中力はずっと続かないので、休憩を入れることで集中力を回復させるという目的です。

 

さらに私は、休憩を15分とって、外に出て散歩するようにしています。

 

外出した方が気分転換にもなるし、すこし早足であるくことで運動にもなるからです。

 

「いつも時間に追われていて、気がつくと残業の毎日」

 

このようなという営業マンに、ぜひ読んで欲しい一冊です。

 

 

 

人生の目的が見つかる魔法の杖

 

 

著者 :西田文郎
出版社:現代書林

 

〈目次〉
序章 女に惚れろ
第1章 頭を使うな
第2章 死をイメージしろ
第3章 師を見つけろ
第4章 どん底まで落ちろ
第5章 徹底してあきらめろ
第6章 外へ出よ

 

独特な切り口と文章で、人生の目的を見失った人に多くのヒントを与える内容になっています。

 

理屈で考えていても人生の目的は見つからない、人生の目的はこころで感じるもの

 

目的が見つからないなら、まずは異性に惚れろ

 

このようなユニークな切り口で、人生の目的の見つけ方を教えてくれます。

 

この本のすばらしいところは、著者の独特なかるい口調で書かれているのに、内容が奥深く、多くの気づきを得られるところです。

 

サラリーマンという生き方にハマってしまうと、人生の目的を見失ってしまいがちです。

 

たとえば、

 

自分はなんのために仕事をしているのか?

 

自分は何のために生きているのか?

 

このような悩みを一度でも抱えたことのあるビジネスマンにおすすめの一冊です。

 

この書籍で学べること

  • 誰を喜ばせたいか、を考えると目的が見つかる
  • 理屈ではなく感情で動く

 

私自身が得た大きな気付き

 

1、誰を喜ばせたいか、を考えると目的が見つかる

 

人生の目的は自分のなかにはない、目的は他人の中にある。

 

そして、自分は誰を喜ばせたいのかを徹底して考える。

 

その答えが、あなたの人生の目的ある。

 

著者は、幸せにには自分を喜ばす幸せと、他人を喜ばす幸せの2種類があると言います。

 

そして、本当の意味の成功者とは、他人を喜ばせる幸せを見つけた人でると主張。

 

2、理屈ではなく感情で動く

 

仕事の毎日を続けていると、理屈で考えるクセがついてしまいます。

 

そうではなく、こどものように感じるままに、感情で動くことが大切です。 

 

頭の中で考えても目的は見つからない、感情で見つけるものだ、

 

だから感情のままやりたいことをやればいいのだ!

 

このフレーズを読んだ私は、とても気持ちが楽になったのを今でも覚えています。

 

仕事や人生に対してモヤモヤを抱えながらいきているビジネスマンにおすすめ!

 

 

 

 

営業の問題地図

 

 

著者 :藤本篤志
出版社:技術評論社

 

〈目次〉
1 不平等な結果主義
2 窓口心中
3 役に立たない営業会議
4 内勤だらけ
5 ムダな営業日報
6 マネージャー不在
7 マニュアルがない
8 うまくいかない営業改革

 

営業コンサルタントである藤本さんが、営業組織を変える方法について書いた一冊です。

 

みずからの営業コンサルタントとしての経験からもとに解説しているだけに、説得力がります。

 

基本的は、組織を変えるために必要な要素を、マネージャーに向けて書かれた内容。

 

とくに営業マネージャーには、第3章営業会議における

 

「営業会議が役に立たない3つの理由」

 

「会議で部下のモチベーションをあげる」

 

このような
実践で使えるノウハウが詰まっています。

 

マネージャーのみならず、一般の営業にも役立つノウハウが書かれています。

 

例えば、第2章の「窓口だけでなく、その上司もおさえることの重要性」などを学ぶことができるからです。

 

この書籍で学べること

  • 専任マネージャーが営業組織を変える
  • 営業の自己改革3つの法則

 

私自身が得た大きな気付き

 

1、専任マネージャーが営業組織を変える

 

専任マネージャーとは、営業マンの管理教育に特化したポジションです。

 

プレイングマネージャーは、みずから営業のプレイヤーとして活動しながら、部下の管理や教育をまかされます。

 

ただ、専任マネージャーは部下の管理や教育を専任で任せれているのです。 

 

この専任マネージャーにより、営業組織の管理・教育を徹底して、組織の成果を最大限に高めることができます。

 

2、営業の自己改革3つの法則

 

自己改革3つの法則とは、

 

真似る

 

営業量を増やす

 

報連相の徹底

 

真似る

 

営業として成果をあげるには、成果をあげている人の真似をするのが近道である。

 

学ぶという語源は、「真似る」からきています。

 

つまり、他人の真似をすることが、学ぶことにつながるのです。

 

営業量を増やす

 

営業として成長するには、経験を積み重ねることが第一です。

 

そのため、最初は質よりも、圧倒的な量が必要です。

 

量をこなすことで、質が上達するからです。

 

営業量とは、商談の量とイコールです。

 

とくに、お客様との商談、打ち合わせの量を増やすことを意識しましょう。

 

報連相の徹底

 

成果が出ていない部下には、報連相を徹底させるようにしましょう。

 

このときは、

 

・どのように商談を進めようとしているのか

 

・どのような狙いがあって、その提案をおこなっているのか

 

ここまでブレイクダウンさせて報告させることが大切です。

 

そうすることで、部下が頭を使って考えるからです。

 

この自分自身で考える行為が、成長につながるのです。

 

 

 

心。

 

 

著者 :稲盛和夫
出版社:サンマーク出版

 

〈目次〉
◎ 人生のすべては心が映し出す
◎ よいときも悪いときも感謝の思いで受け止める
◎ 利他の思いから行動すれば、自らのもとに返ってくる
◎ その瞬間に「できる」と思えば実現できる
◎ 高い目標を実現するには思いを一つにすること
◎ 従業員の心が変われば、会社は劇的に変わる
◎ 正しい判断は魂≠ェもたらしてくれるもの
◎ リーダーにふさわしいかは「心根」で決まる
◎ 真我に近づけばありのままの真実が見えてくる
◎ すべて心に始まり、心に終わる

 

京セラやKDDIを立ち上げて、さらに最近では日本航空の経営者として有名な稲盛さん

 

その稲盛さんが人生における心のあり方の重要性について書いた一冊です

 

これは2014年に出版された「生き方」の続編としてリリースされています。

 

前作からはさらにJALにおける体験談が追加されていて、稲盛さんなりの経営哲学を学べる内容になっています。

 

特に稲盛さんは、

 

仕事も人生もすべてが心の有り様で決まる

 

そして仕事を通じて心を高めることが人生の目的だ

 

このように話ししています。

 

この書籍で学べること

  • 利他の心
  • 謙虚でいることが人生を上手に生きるためのお守りである

 

私自身が得た大きな気付き

 

1、利他の心

 

利他の心というのは、

 

自分の私利私欲のために働くのではなく、第三者の他人の利益のために働くことが大切

 

このような考え方を利他ーと言います。

 

前作からも主張しているこの利他の心ですが、稲盛さんはビジネス経営においてこの1点が最も重要であると話をしています。

 

これは、我々営業マンにも、もちろん通じるところがありますよね。

 

我々営業マンは、どうしても会社から与えられた営業予算でこれを達成するために日々働いています。

 

ただ営業予算を達成するというのは、自分の私利私欲くと言い換えることが出来るのではないでしょうか。

 

予算を達成するためではなくお客様の利益、

 

お客様のメリットを考えてそのために動く方が売り上げて上がったりしますよね。

 

2、謙虚でいることが人生を上手に生きるためのお守りである

 

謙虚さは人生を上手に生きるためのお守りである。

 

これは、この本の中で私が一番印象に残ったフレーズです。

 

確かにそうですよね。

 

人間どうしても地位が上がったり役職が上がったり

 

経営者という位置に入ったりすると謙虚さをなくしてしまう人が、たまにいますよね。

 

ただ、それではすぐにビジネス経営は失速してしまう。

 

このように、稲盛さんは主張しています。

 

ただ、謙虚でいることは、なかなか難しいですよね。

 

例えば、自分に部下ができたり、営業マンとして後輩ができたりすると、

 

「どうしても自分の考えが方が正しい」

 

「自分の主張している内容のほうがあっている」

 

このように考えてしまいがちです。

 

ただ、どの様なケースにおいても自分の謙虚さ

 

これを失わないことが、人生を上手に生きていくための一つのコツ

 

素晴らしい経営実績を残してきた稲盛さんですが、主張していることは非常にシンプルです。

 

心のありようがすべてを決める

 

自分の知り私利私欲ではく、他人のメリットを考えることが大切

 

そして人間謙虚さが一番だ

 

このように非常なシンプルなメッセージなんですが、

 

輝かしい実績をもとに、これらを説明してくれるので非常に納得のいく本の内容になっています。

 

 

レバレッジリーディング

 

 

著者 :本田直之
出版社:東洋経済新報社

 

〈目次〉

 

第1章 ビジネス書の多読とは何か?
第2章 本探しは投資物件選び
第3章 一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する
第4章 読んだままで終わらせるな!

 

 

経営コンサルタントであるは本田直之さん

 

その本田さんはレバレッジをテーマにした書籍をシリーズ化しています

 

レバレッジというのは、テコの原理で、つまり少ない労力で最大限の成果をあげること

 

そして、今回は読書に対してこのレバレッジをかける

 

という意味で「レバレッジリーディング」このようなタイトルがつけられています。

 

この書籍で学べること

  • 精読よりも多読
  • 読書はビジネスマンにとって自己投資

 

この本は、基本的にはビジネスマンに向けて書かれた本です。

 

読書をすることの効果やメリット、

 

さらに、

 

どのに本を読めばいいのか

 

具体的な本の選び方

 

このような内容がわかりやすく書かれています。

 

私自身が得た大きな気付き

 

1、精読よりも多読

 

本を読むことを楽しむそのような趣味の読者ではなく

 

ビジネスマンにとっての読書というのは、

 

自分のビジネスに役立つ情報やノウハウを仕入れるため

 

このために読書をするべきだ

 

このように、本田さんが基本的な考えで成り立っています。

 

つまり、仕事で成果を上げるためそのために本を読むんだ。

 

例えば、ビジネスの参考書のように使うこと

 

この1フレーズから読書することの効果メリットに気づいた私は、先ほども言ったように

 

数多くの本を読みあさるようになりました!

 

そしてこの本の中で本田直之んは、

 

一冊の方を丁寧に読む必要はない

 

ビジネスマンにとっては数多くの本を読んで

 

ビジネスに役立つノウハウを数多く仕入れることこれが大切なんだ!

 

このように話しています。

 

これもまさに全く同感です。

 

私自身も実際に体験したことなので、これは間違えありません!

 

さらに、この本の中で本田さんは、数多くの本を読むことで意見の片寄りを防ぐことができる

 

偏りというのは、誰か一人の著者の意見をそのまま鵜呑みにしてしまうことですね。

 

例えば、営業のアポイントに関する本を1冊だけ読んだとします。

 

そうすると、その著者が主張している意見考え方ノウハウが全て正しい

 

このように思い込んでしまいますよね。

 

そうすると意見の意見に偏りができてしまう。

 

そうではなくて、より数多くの本を読んで多くの著者の意見を取り得ること

 

で考え方の偏りをなくすことができる。

 

ちょうど例えるなら、病院のセカンドオピニオンですよね。

 

セカンドオピニオンというのは、

 

2つの病院、2人の医者に診察してもらうことでより良い自分へ自分に対するよるアドバイス。

 

納得のいく治療や納得納得のいく治療方法

 

これを見つけることができる。

 

まさにセカンドオピニオンの考え方と一緒です。

 

多くの本を読んで多くの著者のアイディアを取り入れる

 

そうすることで、思考が固まるのを防ぐことができる

 

このように本田直之さんは話をしています。

 

2、読書はビジネスマンにとって自己投資

 

読書はビジネスマンににとって自己投資である

 

この本のなかで本田直之さんは、読書というのは自己投資である

 

なぜならば、ビジネスの成果となって何倍に貰って返ってくるからだ!

 

このように話をしています。

 

本田直之さん自身は、読書は100倍のリターンをもたらしてくれる

 

このように話しています。

 

ビジネス書は、だいたい平均1500円ですので、

 

100倍のリターン つまり15万円のリターン返してくれる

 

例えば、ビジネス書には、

 

経営者やビジネスで成功した人が何年もの年月をかけて

 

ビジネスを成功させてきた過程

 

これが書かれていますよね!

 

ビジネスを成功させる過程で、どのような壁にぶつかってそれをどのように解決してきたか

 

これらがこの本の中には詰まっています。

 

これらを絶った1500円で手に入れることができる

 

このように考えると非常に安いですよね!

 

私自身も、

 

営業ができなかった頃数多くの本を読んでスキルアップをしてきました!

 

その結果年収を上げることができたんですね。

 

つまり、読書に自己投資する自己投資をした結果

 

年収という形でリターンが戻ってきた。

 

読書することで人生を変えることができます!

 

読書のメリットがわからない

 

今現在本を読む習慣がない

 

このようなビジネスマンにおすすめの一冊です

 

 

 


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