営業を「学問」として体系的に学ぶ

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X 営業の仕事術

 

X-@ 電話・メールの基本

 

御礼メールによって一日に二度、お客様と会う方法

 

営業マンのメールの基本:売り上げにつながる署名の設定方法

 

メールは文章よりも「箇条書き」にすることでお客様に伝わる

 

売れている営業マンほどメールを使わない理由

 

営業マンに必要な電話スキルとは:信頼を残す留守番電話メッセージ

 

営業マンに必要な商談中の携帯電話のマナーについて

 

数字に直結する、営業のメールテンプレートの活用法

 

X-A タスク管理・タイムマネジメント

 

未来の自分にメールを送る:確実に仕事をこなすタスク管理の手法

 

売り上げをあげる営業マンの時間の使い方

 

逆算思考で営業活動のスケジュールを効率化する方法

 

仕事と成長のスピードをあげてくれる最強の時間管理術

 

TO DO リストの活用法:一日の仕事を効率的に進める仕事術

 

売り上げを大きく左右する営業マンのタイムマネジメント

 

営業マンのタスク管理:優先順位をつけて生産性を高める

 

80対20の法則を営業活動に取り入れて効率をあげる方法

 

他人に流されない営業マンのタイムマネジメント

 

お客様から信頼される営業マンのスケジュールの立て方

 

営業マンが社内の無駄な会議から上手に抜け出す方法

 

X-B デスクワーク

 

マルチタスクは非効率:トップ営業マンに学ぶ生産性を高める仕事術

 

なぜ会社が導入した名刺管理の仕組みは営業マンに歓迎されないのか

 

仕事が速い営業マンの習慣:最大限の力を発揮できる環境作り

 

残業ゼロでも確実に営業予算を達成するトップセールスマンの仕事術

 

集中して仕事を行う、デキる営業マンのパソコン利用法

 

お客様や上司の期待に応える、営業マンの資料作成の進め方

 

提案書づくりの基本を理解する:お客様の心に響く提案資料の作り方

 

X-C 商談スキル

 

席次・席順のビジネスマナー:応接室の上座・下座を理解する

 

営業は準備できまる:多くの営業マンが実施していない質問ノート

 

営業マンがお客様の「顔」と「名前」を確実に覚える3つのコツ

 

製品説明の基本:営業マンはお客様の未来を案内する

 

お客様が商品を購入する心理を理解する

 

営業マンの商談の基本:お金の話から逃げてはいけない

 

営業の基本プロセスを理解して成果を高める


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営業の仕事術記事一覧

ここでは、御礼メールの書き方を解説します。初回訪問で、お客様と初めて会ったときや、多忙の中でお客様が時間を取ってくれたときに行います。たった一通のメールで、次回に会うときのお客様の反応は違います。御礼メールの例をあげて、そのポイントを解説していきます。 <例>御礼メール件名:【御礼】 営業サービス株式会社 山田一郎 ビジネス商事 鈴木 太郎様 お世話になります。 営業サービスの山本です。 本日は有...

ビジネスメールでは、必ず「署名」を設定します。メールを受け取った人に、会社名、所属部署、連絡先などを知らせるためです。そのため、相手にあわせてその内容を登録しておく必要があります。例えば、社内の人間としかやりとりを行わないのに、会社情報を載せても意味がありません。それでは、営業マンの署名には、どんな情報を盛り込むべきでしょうか。ここでは、売り上げにつながる営業マンの署名について話をしていきます。商...

ビジネスにおいてメールは、重要なコミュニケーションの手段です。もちろん、これは営業マンも例外ではありません。多くの営業マンはお客様とのメールでのやりとりを頻繁に行っています。そのため、メールで「言いたいこと」を相手に伝える能力は、営業マンにとって大切です。営業の成果を左右する重要な要因であることは、営業マンであれば誰でも理解できるはずです。そこで、ここではお客様に伝わるメールの書き方について話をし...

仕事においてメールは、とても便利なコミュニケーションツールです。そして、電話で連絡を取る場合と違って、メールは相手の時間を奪うことがありません。そのため、お客様の都合を気にすることなく、連絡を入れることができるのです。しかし、便利なツールであるために、メールに頼りすぎてしまう営業マンは多いです。どのようなケースであっても、メールでお客様に連絡を取ろうとするのです。しかし、メールで自分の意思を伝える...

営業マンがお客様に、電話をかけることは非常に多いです。そして相手が出れない場合には、留守番電話に伝言を残します。このとき、メッセージの残し方を工夫するだけでも、周りの営業マンと差をつけることができます。ここでは私が実践している、「留守番電話メッセージ」の手法とその考え方を解説します。常にお客様がどう感じるかを考えるのが営業である前述の通り、お客様に電話をかけた際、出れない場合は必ず留守番電話にメッ...

ここでは、仕事のタスク管理について解説します。タスク管理には色々なやり方があります。手帳にメモを書いたり、パソコンのスケジュール表に入れたりするなど、人によって様々です。そこで私が行っている、確実に仕事をこなす管理手法を紹介します。忘れることを前提に仕事を進める仕事を進めていると、次々に「やるべきこと」がでてきます。その業務を確実に処理していくと、成果につながります。しかし、多くの仕事をかかえてい...

デキる営業マンに共通しているのは、数字に直結する活動を意識しているということです。数字に直接結びつくアクションとは、お客様に会ってサービスの説明を行うことや、契約条件の交渉をすることなどがあげられます。その結果の良し悪しが、契約の有無に大きく影響しているのです。実はデキる営業マンというのは、ここに労力を集めることで売上をあげています。一方で数字に直結しないのが、移動時間や同僚とのタバコ休憩、そして...

どのような営業マンであっても、ある仕掛けをすることで確実に仕事をこなせるようになり、想定以上の成果がでるようになります。さらに、あなたの成長も早めてくれます。それが「デッドライン」です。デッドラインとは、仕事に締め切りを設けることです。期限を設定することであなたの集中力が高まり、思考のスピードも速まります。これによって、仕事の成果を高めることができるのです。そこで、ここではデッドラインによる時間管...

ここでは、ToDoリストによるタスク(仕事)の管理について解説します。ToDoリストは、最も基本的なタスク管理の手法です。さらに、使い方を工夫することで、「一日の仕事を効率的に進めることができる」といった大きな効果を発揮します。そこで私が実践しているToDoリストの活用法を以下の動画で解説しましたので確認ください。全体を把握してから仕事に取り掛かる毎朝、仕事に取り掛かる前に、やるべき仕事を洗い出し...

営業マンであれば、社内で雑務に追われていて、気づいたら外出の時間になっていたということあると思います。その結果、急いで準備をして事務所を出て、アポイントの時間ギリギリにお客様先に到着することになります。このような状況で商談に臨んでも、良い結果に繋がることはありません。タイムマネジメントは、仕事の基本です。ここでは、私が行っているタイムマネジメントについて説明します。アポイントの15分前には到着私は...

営業マンは多くの業務をかかえています。お客様への対応だけではなく、営業日報や社内会議などにも時間を使わなければいけません。そこで重要になるのが、仕事に優先順位つけることです。重要なタスクから始めたり、緊急でないものを後回しにしたりすることで、生産性を高めることができます。ここでは、タスク管理における優先順位の付け方について解説します。二つの軸を基準にした優先順位の付け方私が仕事に取りかかるとき、や...

営業マンは日々、多くの業務をかかえています。お客様第一という言葉があるにもかかわらず、社内の業務に多くの時間を取られます。そこで、仕事に優先順位を取り入れることが重要です。全てのタスクに全力で取り組んでいては、時間も足りず、体力も持続できません。仕事に優先順位を考えるとき、「80対20の法則」が役に立ちます。ここでは、「80対20の法則」を取り入れて仕事の効率をあげる考え方を解説します。自分の仕事...

仕事において時間管理は非常に重要です。限られた時間を何に使うかは、仕事の成果を大きく左右するからです。書店に足を運ぶと、時間管理の書籍が数多く並んでいます。このことからも、タイムマネジメントが重要であることが理解できます。そこで、ここでは営業マンに求められる時間管理について話をしていきます。自分の時間を確保するための上手な断り方仕事で成果をあげるためには、限られた時間を有効に使うことが必要です。し...

お客様から信用される営業マンになるためには、納期を守ることが絶対条件です。約束の時間を守ることは当然のことだからです。営業成績が悪い営業マンは、決まってスケジューリングが下手です。いつも納期前にバタつくため、頼りない営業マンという印象を与えてしまいます。そこで、ここでは営業マンに求められるスケジュールの立て方について話をしていきます。残り時間を明確にして行動を管理する私が行なっているスケジュール管...

トップセールスマンは時間管理を徹底しています。そして、周囲の営業マンとの一番の違いは、社内のイベントに対する対応です。生産性のない営業会議や、参加する意義のない打ち合わせには一切顔を出しません。これは、面倒だからという理由ではもちろんありません。お客様のために貴重な時間を使いたいので、一切の無駄を省いているのです。そこで、ここでは周囲の反感をかわずに、上手に社内会議を抜け出す方法について話をしてい...

営業で成果をあげるには、効率的に仕事を進めなければいけません。限られた時間の中で、いかに数多くのタスクをこなしていくかを考える必要があります。そして、仕事の進め方について考えるとき、特に気をつけたいのがマルチタスクです。マルチタスクとは、コンピューター用語で複数の処理を同時に実行することを言います。営業活動であれば、パソコンで提案書を作っている最中に、お客様からの電話に対応するというような仕事の進...

営業マンは日々、多くの仕事を抱えていいます。お客様への対応はもちろんのこと、社内の会議や営業日報の報告などの数多くのやるべきことが存在します。そこで重要になるのがスケジュール管理です。ひとつひとつの仕事にかかる時間を想定して、計画的に取り組む必要があります。スケジュールを立てずに闇雲に進めると、締め切りに間にあわなくなる可能性が高いからです。そして、スケジュールを計画するときに役に立つ考え方が、「...

いつも遅くまで残業している人と、定時退社して自分の時間を楽しんでいる営業マンがいます。この両者の違いは一体どこから生まれるのでしょうか。それは、労働時間の短縮化を真剣に考えているかどうかの違いです。仕事が速く、残業をしない営業マンは、仕事における様々な動作の短縮化に取り組んでいます。時間をかけずに仕事を進めるために努力をしているのです。そして、仕事が速い営業マンほど、成績は良好です。アクションが速...

お客様の名刺が見つからずに仕事が止まってしまうという経験を誰もがしたことがあると思います。名刺をどのように管理するかは、営業マン共通の課題であるといえます。そして、名刺管理を行うときのポイントは、「手段」ではなく「目的」で選ぶことです。多くの人は、手段で選んでしまう傾向があります。例えば、スキャナで名刺の情報を読み込めるので、手作業でパソコンに打ち込む手間が省ける便利な名刺管理ソフトがあります。こ...

ここでは、メールのテンプレートについて解説します。営業が送るメールには様々なケースがあります。注文に対する御礼から、担当者変更の案内などの用途があります。これらのメール文面を定型化しておくと、実際に送るときの手間が省けて便利です。そこで私が行っている、テンプレートの活用方法を紹介します。営業のメールテンプレートの作成営業は自分にあったメールのテンプレートを作成する必要があります。これは、実際に上司...

いつも仕事が速い人と遅い人がいます。この違いは「環境」の差から生まれます。仕事が速い人は、作業そのものが速いわけではありません。集中して取り組める環境の中で、仕事をしているから速いのです。一方で仕事が遅い人は、頻繁に作業が途切れます。携帯電話を覗いてみたり、同僚と一緒にタバコ休憩にいったりします。作業から気が離れることで効率が落ちて、仕上げるスピードが遅くなるのです。仕事に集中する環境は自分で作る...

営業マンは、お客様や上司から資料の作成を求められることが良よくあります。このとき、相手の要望を100%満たした資料を完成させることはできません。なぜなら、相手の思いを完全に理解することは不可能だからです。そのため、営業マンの推測で仕事を進める部分も少なくはありません。その結果、依頼者の望んでいたものとは違う資料ができ上がることがあります。お客様や上司の望んでいる資料でなければ、作成した努力も水の泡...

仕事には、挨拶文や定型文といったビジネス文書があります。しかし、提案書には絶対的な基本が存在しません。そこで、提案書に盛り込むべきポイントを理解しておくことで、お客様に響く資料を作成することできます。ここでは、提案書の基本構成について解説します。提案書に必要な基本項目をおさえる基本となる構成では、始めにお客様のニーズを提示して提案の目的を理解してもらいます。次にそのニーズを解決するため、提案の結論...

お客様先に訪問して打ち合わせを行うとき、営業マンは応接室や会議室に案内されます。このとき、座るタイミングや座席の位置などは、ビジネスマナーの基本です。そのため、営業マンは、しっかりと身につけておかなければいけません。とくに初回訪問における営業マンの振る舞いは、お客様は注目しています。なぜなら、ビジネスマナーは社会人としての基本であり、その営業マンを判断するバロメーターになるからです。そこで必要にな...

仕事ができる人は、机の上が整理されています。これは、性格が綺麗好きだからではありません。仕事に対す考え方が表面化したものです。どのような環境が、「仕事に集中できるか」をいつも意識しているのです。机に物があふれていると、気が散ります。ほんの一瞬でも資料が目に入れば、「これ、何の資料だったけ?」とそれまでの作業が中断されます。集中力が途切れることで、作業の質もスピードも落ちます。これは、避けなければい...

商談は、準備で決まります。そのため、会社案内や製品パンフレットの準備、業界や競合他社の情報収集など、事前にやるべきことは数多くあります。これらを、どのレベルまで実施できたかで商談の成果が決まります。私は、多くの営業マンが行っていない「準備」を実践しています。それは、お客様への質問事項をノートに整理しておくことです。ここでは、その方法と効果を説明します。やるべきことを確実に行う仕組み作りノートを整理...

営業活動で多くのお客様と会っていると、名前を忘れてしまうことがあります。さらに法人営業では、4〜5名の担当者が打ち合わせに参加することもあり、全員の顔と名前を一度に覚えるのは大変な作業です。しかし、お客様の顔を見て名前を思い出せないのは、営業マンとしては失格です。お客様に「この営業マンは私に興味がないのか?」と思われてしまっては、商談が生まれることはありません。何人のお客様と接していようが、営業マ...

同じ製品やサービスを販売しているのに、営業マンによって目標を達成できる人もいれば、できない人もいます。この違いは一体どこからくるのでしょうか。それは、お客様に何を説明しているかの違いです。売れない営業マンは、商品そのものを説明しています。機能や特徴、他社と比べて何が優れているのかを懸命に話します。一方で、売り上げをあげる営業マンは違います。「お客様の未来」を案内しています。その製品を使うことで、将...

お客様が製品を購入する理由を知ることで、販売スキルを向上させることができます。お客様が何を思い、どう考えているかが理解できれば、それに合わせた売り方ができるからです。ここでは、お客様の購買心理を知ることで、セールス活動がどう変わるのかについて話をしていきます。お客様がお金を払う理由を知る人がお金を払うときには、二つの理由があります。それは、「欲」と「痛み」です。お客様がこのうちのどちらかに起因して...

多くの営業マンは、価格の話を嫌がります。そのため、商品の値段を伝えることをためらいます。それは、「高い」と言われて断られることを恐れているからです。しかし、ここに大きな間違いがあります。それは、自分を中心に考えていることです。金額の話をしたくないというのは営業マンの都合です。決して、お客様が望んでいることではありません。実際は逆です。お客様にとって価格は、すぐに知りたい情報です。営業マンは言いたく...