営業・セールスを「学問」として体系的に学ぶ

1,500円の新刊を500円以下で読み続ける方法:Amazon出品サービス

 

「読書によい効果があるのは、なんとなく理解している。しかし、どうしてもお金が工面できない」

 

上記のようなことを考えている人達に、とっておきの情報があります。1,500円の新刊を、500円以下という金額で読むことができる方法があります。

 

それが、「Amazon出品サービス」です。

 

Amazon出品サービスとは、あなたが持っている製品をAmazonのサイトから販売できるサービスのことです。このサービスを利用して、あなたが読み終えた本を売ります。他人に販売することで、お金を取り戻すことができます。

 

ここでは、私が実際に行っているAmazon出品サービスを使った、本を安く読み続ける方法を紹介します。

 

 Amazon出品サービスとは
多くの人が、「中古品を出品しても簡単に売れない」と考えます。しかし、実は驚くほど売れていくのです。それは、Amazonという通販サイトには圧倒的な販売力があるからです。

 

どのぐらい売れるのか、私の例で説明していきます。私が読む書籍は、だいたい一冊1,500円です。これを1,250円の価格設定で出品します。すると、一週間もしないうちに、売れてしまうのです。

 

定価よりも、たった250円安いだけです。それでも、「読めれば中古でもいい」という人が世の中には大勢います。さらに、「本屋に足を運ぶ時間がない」「近くに書店がない」という事情をもった読書家もいます。その人達にインターネットの仕組みを利用して、アプローチできるのがAmazon出品サービスです。

 

実際に売れた数で説明します。2013年1月から3月までの3ヶ月間で、私から合計45冊の本が売れました。出品した数が50冊ですので、実に9割の確率で売れていることになります。

 

出品価格は、購入価格の70〜80%です。例えば、1,300円で購入した本であれば、1,000円前後の値段を設定します。Amazon出品サービスでは、自由に価格を設定することができます。

 

 ・Amazon出品サービスの管理画面

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※クリックして拡大

 

私のアカウントの管理画面です。「販売価格」は自分で設定する出品料金です。商品が売れると、「在庫あり」の数値が「0」になります。

 

この出品サービスは、アカウントを作るだけで利用できます。「大口出品」と「小口出品」の2種類のプランがあります。

 

アカウント申請は以下のURLからできます。

 

 ・Amazon出品サービス

 

小口では、一点につき100円の手数料が取られます。実際に販売した金額から、この手数料が自動的に引かれて、残りが自分の銀行口座などに振り込まれます。本を購入者に送ると送料がかかりますので、これを差し引いた金額が最終的な、収益になります。

 

例)1,300円で売れた場合の利益

 

 1,300円−(送料160円+手数料100円)=1,040円 ※送料は一例です。

 

つまり、1,500円の本を実質460円で購入できたことになります。

 

 1,500円−1,040円=460円

 

このように、Amazon通販サイトを利用することで、わすが500円以下で新刊の書籍を購入することができます。

 

 書籍を安く購入して読み続ける習慣
私は、購入した書籍をほとんど出品しています。その本が売れたお金で、また新しい本を買います。つまり、Amazon出品サービスで読み終えた本を売ることで、費用を抑えて新刊を読み続けることができます。

 

また新しい本であるほど、高い値段で売ることができます。「新刊なら中古品でもいいから読みたい」と思う人が多いからです。そのため私は、読み始める前にその本を出品しています。新刊の出品を少しでも早く、Amazonショップ上で知らせるためです。

 

 購入 → 出品 → 読む → 販売 → 新たな本を購入 

 

私はこの仕組みを使うことで、毎月約20冊の本を購入しています。その費用を抑えるため、圧倒的な集客力を持つAmazonのショピング・サイトを活用しています。ここで紹介した内容を参考にして、読書の習慣を身に付ける工夫を行ってみてください。

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