営業・セールスを「学問」として体系的に学ぶ

電子書籍の活用法

 

電子書籍の市場が拡大しています。タブレット端末や電子リーダーの普及が、利用者数を増やしているのです。「いずれ紙媒体の書籍に取って代わる」とまでいわれています。

 

営業マンにとっても電子書籍は便利な面が多いです。私もスマートフォンの中には、お気に入りの本が数十冊も入っています。

 

そこで、私が実践している使い方をもとに、電子書籍の活用法について話をしていきます。

 

 外回り営業マンの強い味方
外出が多い営業マンは、移動時間を有効に使わなければいけません。この時間に本を読むことが最も有効な使い方であると私は考えています。しかし、カバンには商談で使うパソコンや資料などを入れる必要があるため、思うように本を入れておくことができません。

 

ただ、電子書籍であればその心配はありません。手のひらサイズの電子リーダーに、膨大な数の本を入れておくことができるからです。

 

営業マンにとって電子書籍の一番のメリットは、場所をとらないということでしょう。

 

さらに、多くの電子書籍リーダーには「しおり機能」がついています。前回、読んだところがクリックひとつで検索することができるのです。そのため、コマ切れの時間が多い営業マンであっても、不便なく読書を継続することができます。

 

また私のお気に入りが、マーカー機能です。気に入った表現や言葉などがあれば、文章をなぞって色をつけておくことができます。マーカーをつけた文章を、そのままメールで送れる機能までついているのです。

 

「このアイデアは使えるな」と感じたら、私は会社のメール宛に送付していました。仕事中に見返すことになるので、実践で活用することのメモになります。そうすることで、読書の効果を最大限に高めようとしているのです。

 

また、紙媒体よりも安く購入することができるのも大きな魅力です。物理的な印刷や流通がないため、安く価格を設定することができるからです。

 

さらに、古くて既に絶版となっていた書籍であっても、電子書籍であれば購入できることは多いです。私も中古書店やネットショップで見つからない絶版本を、何度か購入したことがあります。

 

 クリックすればすぐに読める
またタブレット端末などで決裁をすれば、すぐに読み始めることができるのも大きな魅了です。忙しいビジネスマンには、とても嬉しいことです。

 

私は旅行などで長時間、電車や飛行機に乗るときは、必ず数冊の本を購入します。しかし、すぐに本を読み終えてしまい時間が余ってしまうことがあります。また、購入した本が面白くなく、退屈してしまうこともあります。

 

このようなとき私は、スマートフォンで面白そうな電子書籍を探して、サクッと購入しています。その場でダウンロードして、すぐに読み始めることができるのはとても便利です。移動時間を無駄にすることもありません。

 

このように、紙媒体の書籍にはない多くの利点が電子書籍にはあります。書店に足を運ぶのが難しければ、一度試してみてください。あなたの最適な読書スタイルが見つかるかもしれません。

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