営業予算を確実に達成するためのタイムマネジメントの秘訣

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こんにちは
営業学の山本です。

数字があがらない営業マンは
タイムマネジメントが苦手です。

時間を管理できない人が
仕事で成果を残せるはずはありません。

 

そこで、予算を達成している人の
時間管理の考え方について、本日は解説します。

デキる営業マンは、
見込みのないお客様を相手にしません。

時間を使わないように
しているのです。

 

例えば、テレポです。

興味を持ってくれた
お客様は問題ありません。

そのまま会話を続ければ、
成約につながるからです。

 

ただ問題は、興味を
持っていないお客様です。

このお客様にどう対処するかが、
テレアポの成果の鍵を握っています。

 

多くの営業マンは、何とか
商品のメリットを伝えて成約を取ろうとします。

しかし、
これは絶対にNGです。

 

興味のないお客様は、
こちらから断らなければいけません。

その理由が、「時間」です。

 

買うつもりがないお客様に対して、
いくら説得しても無駄です。

説得するのは
営業ではありません。

 

さらに、全く買う気がないのに

「話だけは聞いてみるか」

というスタンスのお客様はとても多いです。

 

このような見込みのないお客様に、
貴重な時間を使ってはいけないのです。

そのため、こちらから
断らなければいけないのです。

 

営業は、限られた時間の中で
多くの見込み客にアプローチすることが重要です。

無駄な時間をはぶくことが
最大のタイムマネジメントです。

 

貴重な時間は、全て見込みの
あるお客様のために使うようにしましょう。

売れている営業マンは、
これを徹底しています。

 

だから、商談の件数も多く、
成約にいたる件数も多いのです。

デキる営業マンは、見込みのない
お客様を相手にしていないのです。

無駄な時間を
使わないように努力しているのです。

 

日々の仕事では、

「誰のために時間を使うべきか」

を考えながら、取り組むようにしてください。

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