営業マンの1日24時間の有効な使いかたを考える

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こんにちは
営業学の山本です。

私が会社員の頃は、
一日を3つのパートに分けて
予定を組み立てていました。

それが、

「出勤前」

「勤務中」

「退社後」

の3分割にする方法です。

この3分割で考えて
日々の生活を組み立てていくのです。

 

特に退社後の時間は貴重です。

私はおもに、社外の人と
会う時間にしていました。

 

会社員は一日に約8時間という
多くの時間を会社の人間と過ごします。

そのため、
ひとつの組織という狭い世界でしか
物事を考えられなくなる傾向があります。

 

例えば、会社における
交際費のルールです。

私が会社では、
事前に申請をおこない、
承認がおりないと使えませんでした。

 

経費も会社のお金であるため、
承認をもらうのが当たり前だと考えていました。

しかし、友人の企業では、
申請は必要ないことを聞いて驚きました。

 

自分の会社のルールが常識で、
他の企業でも一緒だと思っていたからです。

このように、サラリーマンは
思考の幅が狭くなる傾向があります。

 

これを避けるために社外の人と会って、
色々な話をすることは非常に有効です。

そのため私は積極的に
社外の人間と会うようにしていたのです。

そこからビジネスの話に発展する
こともあれば、趣味の繋がりが広がることもあります。

 

社外の人と過ごすことは、
仕事にもプライベートにも、
良い影響を与える有効な時間となるのです。

24時間という限られた資源を
あなたも有効に使うことを真剣に考えてみてください。

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