予算達成する仕事の習慣

営業マンの1日24時間の有効な使いかたを考える

こんにちは
営業学の山本です。

私が会社員の頃は、
一日を3つのパートに分けて
予定を組み立てていました。

それが、

「出勤前」

「勤務中」

「退社後」

の3分割にする方法です。

この3分割で考えて
日々の生活を組み立てていくのです。

 

特に退社後の時間は貴重です。

私はおもに、社外の人と
会う時間にしていました。

 

会社員は一日に約8時間という
多くの時間を会社の人間と過ごします。

そのため、
ひとつの組織という狭い世界でしか
物事を考えられなくなる傾向があります。

 

例えば、会社における
交際費のルールです。

私が会社では、
事前に申請をおこない、
承認がおりないと使えませんでした。

 

経費も会社のお金であるため、
承認をもらうのが当たり前だと考えていました。

しかし、友人の企業では、
申請は必要ないことを聞いて驚きました。

 

自分の会社のルールが常識で、
他の企業でも一緒だと思っていたからです。

このように、サラリーマンは
思考の幅が狭くなる傾向があります。

 

これを避けるために社外の人と会って、
色々な話をすることは非常に有効です。

そのため私は積極的に
社外の人間と会うようにしていたのです。

そこからビジネスの話に発展する
こともあれば、趣味の繋がりが広がることもあります。

 

社外の人と過ごすことは、
仕事にもプライベートにも、
良い影響を与える有効な時間となるのです。

24時間という限られた資源を
あなたも有効に使うことを真剣に考えてみてください。

一瞬でグズグズした自分から抜け出すための思考法

こんにちは
営業学の山本です。

やる気があがらずに
なかなか行動できない
ことはないでしょうか。

大した仕事でもないのに、
気分がのらないときは誰でもあると思います。

 

このようなときは、
どんなに小さくても
いいので動いてみて下さい。

深く考えずに、
とにかく行動するのです。

 

そうすることで、
やる気があがってきます。

徐々にモチベーションが
たかまってくるのです。

 

多くの人は、

「もっと気分が
高まってから仕事を始めよう」

と考えます。

この考え方が
間違っているのです。

 

感情が高まってから、
行動をするのではありません。

行動をするから、
感情が高まるのです。

 

なかなか気分がのってこない
ときは、小さくて良いので
行動に移すようにしてください。

グズグズしているのは、
まさに時間の無駄使いです。

 

モチベーションが
高まるのを待ってはいけません。

とにかく、
小さな一歩を踏み出しましょう。

 

「感情」は、
あとからついてくるものです。

グズグズした自分から抜け出すには、
この考え方を理解することから始まります。

営業予算を確実に達成するためのタイムマネジメントの秘訣

こんにちは
営業学の山本です。

数字があがらない営業マンは
タイムマネジメントが苦手です。

時間を管理できない人が
仕事で成果を残せるはずはありません。

 

そこで、予算を達成している人の
時間管理の考え方について、本日は解説します。

デキる営業マンは、
見込みのないお客様を相手にしません。

時間を使わないように
しているのです。

 

例えば、テレポです。

興味を持ってくれた
お客様は問題ありません。

そのまま会話を続ければ、
成約につながるからです。

 

ただ問題は、興味を
持っていないお客様です。

このお客様にどう対処するかが、
テレアポの成果の鍵を握っています。

 

多くの営業マンは、何とか
商品のメリットを伝えて成約を取ろうとします。

しかし、
これは絶対にNGです。

 

興味のないお客様は、
こちらから断らなければいけません。

その理由が、「時間」です。

 

買うつもりがないお客様に対して、
いくら説得しても無駄です。

説得するのは
営業ではありません。

 

さらに、全く買う気がないのに

「話だけは聞いてみるか」

というスタンスのお客様はとても多いです。

 

このような見込みのないお客様に、
貴重な時間を使ってはいけないのです。

そのため、こちらから
断らなければいけないのです。

 

営業は、限られた時間の中で
多くの見込み客にアプローチすることが重要です。

無駄な時間をはぶくことが
最大のタイムマネジメントです。

 

貴重な時間は、全て見込みの
あるお客様のために使うようにしましょう。

売れている営業マンは、
これを徹底しています。

 

だから、商談の件数も多く、
成約にいたる件数も多いのです。

デキる営業マンは、見込みのない
お客様を相手にしていないのです。

無駄な時間を
使わないように努力しているのです。

 

日々の仕事では、

「誰のために時間を使うべきか」

を考えながら、取り組むようにしてください。