セールス・コミュニケーション

コミュニケーションが上手な営業マンが実践しているたった1つのこと

こんにちは
営業学の山本です。

私はコミュニケーションに
全く自信がありませんでした。

お客様の前で説得力ある
話しをすることができないのです。

 

当然、成績も
振るいませんでした。

そのため、
懸命に勉強したのです。

 

20万近くの費用を払い
スクールで勉強しました。

また多くの本で
基礎知識を学びました。

すると、共通する
ある一つの原則に気づきました。

 

それは、

「営業マンは喋らずに、
お客様の話を聞くこと」

ということでした。

 

そこから私は、相手に会話を
させることに注力し始めたのです。

お客様のニーズを聞き出す
質問を準備しておきます。

それを、商談で
ひとつひとつ確認していくのです。

 

私は商談に対する考え方を、

「お客様と話をする場」から、

「お客様の話を聞く場」

に変えたのです。

 

これにより、コミュニケーション
に対する苦手意識が
徐々になくなっていきました。

 

それは、

「自分はうまく話す必要はない」

という考えが気持ちを楽に
してくれたからです。

 

多くの営業マンは、

「優秀な営業マンは、話がうまい」

という間違ったイメージを持っています。

 

実際に私もそうでした。

ただ、営業マンが上手に
話しをする必要はなかったのです。

 

「営業マンは流暢な会話で
お客様に商品説明をおこなう」

このイメージを捨てることから、
コミュニケーションの上達は始まります。

初心者でも簡単!セールストークの説得力を高める方法

こんにちは、
営業学の山本です。

セールストークの説得力を
高めるためには数字をつかうことです。

提案の根拠を
数字というデータで表現することで、
具体性が高まるからです。

 

例えば、
業務システムの提案です。

「他社様ですでに
実績が出ているのですが、

残業を毎月45時間
減らすことに成功しています。

つまり、
年間で540時間の削減です。

仮に残業代が1時間あたり
1,500円と計算した場合、

年間で81万円の削減が
できることになります。

このシステム導入費が230万ですので
3年間で回収できることになります」

 

このように、
数字を使って表現することで
説得力を高めることができます。

 

さらに、この投資対効果を
グラフにすることで訴求力の高い
提案資料にすることができます。

このように、メリットを
数値化できるのであれば、
必ずお客様に提示するようにしてください

 

数字というデータは、
具体性が高く
話しに説得力が生まれるからです。

セールストークには、
意識して数字を入れるようにしてください。