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営業の読書術

全てのビジネスマンへ!後悔しない人生を送る読書術

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こんにちは
営業学の山本です。

私は月に
15-20冊の本を読みます。

これは、
思考の幅を広げるためです。

 

営業マンであれば、
思考の幅が狭いことは致命傷です。

それは自分の視点でしか物事を
考えることができなくなるからです。

 

自分の都合だけで考えては、
決して数字に繋がることはありません。

営業に求められるのは、
顧客視点で考える能力だからです。

 

つねに、

「お客様は何を望んでいるのか」

「どうすれば相手は喜んでくれるのか」

を考えるのが営業です。

 

他人の視点にたって物事を
判断できる柔軟な思考が必要になります。

そこで有効な手段が「読書」です。

 

読書は著者の考え方やアイデアを、
頭の中で追体験する行為です。

多くの本を読むことで、
さまざまな思考や価値観に
触れることができます。

この体験が思考の幅を広げてくれるのです。

 

私は読書の習慣ができたおかげで、
人生が変わったと思っています。

思考の幅が広がることは、
それぐらい重要なことなのです。

人生を後悔しないためにも
読書の習慣を身につけてください。







-営業の読書術

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